上西議員「ペコロス」を観劇「息抜きに」 “宿敵”東国原氏は頑なに拒否も…

[ 2016年7月23日 15:05 ]

“宿敵”東国原英夫氏が出演している舞台「ペコロスの母に会いに行く」を観劇し終えた上西小百合衆院議員

 上西小百合衆院議員(33)が23日、東京・天王洲銀河劇場で行われている元宮崎県知事・衆院議員でタレントの東国原英夫氏(58)の出演舞台「ペコロスの母に会いに行く」(~31日)に来場した。

 上西議員は東国原がテレビ番組で“一番嫌いな人”と告白した因縁の相手。22日、フジテレビ系「バイキング」で上西議員が同舞台の観劇を予告すると、東国原氏は囲み取材上で「スタッフに見つけたらつまみ出せ!と言いました」と語り、頑なに観劇を拒否していた。上西議員はツイッターで「私が劇場に行ったら、つまみ出せって、なんなん。」と憤るも、23日朝、「いろんな役者さんがいっぱい出てるし、観に行くつもりで原作も読んじゃったから、東国原さん関係なく今日行こう」と再度予告していた。

 上西議員は来場時に、スポニチの取材に応じ「観劇は議員になってから初めて。舞台楽しみに来ました。久々なので、息抜きにもなれば」と笑顔。やじを飛ばしますか?の質問にも「さすがにそれは国会ではないので」と苦笑いで否定。介護がテーマの舞台ということで「東さんもご自身の経験を語られているので、それがどんな風にあらわれるのか」と観劇が待ちきれない様子だった。

 同作は、86歳の年老いた認知症の母ミツエ(藤田弓子)と、還暦過ぎた息子ユウイチ(東国原氏)のおかしくも心温まる日常のやり取りを描く物語。31日まで上演される。

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