山本美月 25歳は「反抗期に」フジ「HOPE」撮影中に誕生日

[ 2016年7月23日 09:00 ]

25歳の誕生日を迎え「HOPE」の撮影現場で祝福された山本美月(C)フジテレビ

 女優の山本美月がフジテレビ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(日曜後9・00)の撮影中に25歳の誕生日を迎え「25歳の反抗期と言うと大げさですが」と笑いを誘いながら「今までよりも良い意味で少しワガママに生きたい」と「CanCam」(小学館)専属モデルも務める愛らしい美貌からは“予想外”の骨太な抱負が飛び出した。

 「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(22)がゴールデン帯の連続ドラマで単独初主演。2014年秋に韓国のケーブルテレビ局で放送され、韓国内で社会現象を巻き起こした連続ドラマ「ミセン―未生―」を原作にした感動のヒューマンドラマ。囲碁のプロ棋士になるという夢を叶えられなかった主人公・一ノ瀬歩(中島)は、ひょんなことから総合商社・与一物産の営業3課で働くことに。囲碁にすべてを捧げてきたため、満足な社会経験も学歴もない中、組織の一員として認められたいと、必死に仕事と向き合う姿を描く。

 山本が演じるのは、一ノ瀬の同期・香月あかね。ゴールデン帯の連続ドラマ初ヒロインを務める。今月18日、25歳の誕生日は東京都内で第6話の撮影が行われた。とある“事件”から、あかねは自らトラックを運転し、石炭を原料にした燃料(コークス)をコンテナに運ぶことになる。

 山本は「『HOPE』の現場で皆さんにお祝いしていただき、とてもうれしかったです。ありがとうございます。トラックの中でのお祝いは、暑かったです」と苦笑い。フジテレビ「恋仲」、日本テレビ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」、テレビ朝日「陰陽師」「必殺仕事人2015」など大活躍の1年だったが「24歳は自分の中にどこか迷いがあったような気がします」と振り返った。

 「そんな中、幸いにもいろんな現場を経験させていただき、そして、いろんな人に出会えて、25歳を迎えた今は、ちょっと自分らしくやってみたいなと思っています。25歳の反抗期と言うと大げさですが、今までよりも良い意味で少しワガママに生きて、そして毎日が楽しめる1年にできたらなと思います」と決意新た。「取りあえず、当面の一番の目標はこのドラマを完走することです」と意気込んだ。

 第2話の放送は「FNS27時間テレビ」の影響のため、30分繰り下げの24日午後9時半から。

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