勝野家が描くキャシーの青春 雅奈恵脚本、洋&洋輔が出演

[ 2016年7月23日 11:58 ]

脚本家デビューとなる舞台「横浜グラフィティ」について熱く語る勝野雅奈恵

 女優の勝野雅奈恵(34)の脚本家デビュー作となる舞台「横浜グラフィティ」がいよいよ26日に東京・六本木の俳優座劇場で幕を開ける。母のキャシー中島(64)の青春時代がモチーフ。1968年のひと夏を当時のファッション、音楽、踊りなどで彩りながら描く。父の勝野洋(66)と弟の勝野洋輔(32)も出演。稽古場で雅奈恵は「勝野家にとって宝物になる作品」と目を輝かせた。

 幼い頃から母が憧れの人。「眠る前にしてくれたお話の断片をまとめ、“ちゃんとママの話を形に残したい”と両親に伝えて本作りに入りました。取材も財産になりました」と振り返る。昨年2月にスイス人男性と結婚し、11月に出産予定。「私自身も母親になることで、余計、作品への思いが強くなっています」

 演出助手やメークなど枠を超えフル回転。草刈正雄の次女の草刈麻有(23)が主演し、津川雅彦と朝丘雪路の長女の真由子(42)や北島三郎の三女の水町レイコ(41)ら2世たちが脇を固める。2月に皮膚がんの手術を受けた母キャシーの快気祝いの舞台にもなる。

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