上西議員 “一番嫌いな人”の出演作観る「ストレートに心に入ってきた よかった」

[ 2016年7月23日 15:41 ]

“宿敵”東国原英夫氏が出演している舞台「ペコロスの母に会いに行く」を観劇し終え、笑顔の上西小百合議員

 上西小百合衆院議員(33)が23日、東京・天王洲銀河劇場で行われている元宮崎県知事・衆院議員でタレントの東国原英夫氏(58)の出演舞台「ペコロスの母に会いに行く」(~31日)を観劇に訪れた。

 上西議員は東国原がテレビ番組で“一番嫌いな人”と告白した因縁の相手。22日、フジテレビ系「バイキング」で上西議員が同舞台の観劇を予告すると、東国原氏は囲み取材上で「スタッフに見つけたらつまみ出せ!と言いました」と語り、頑なに観劇を拒否していた。

 上西議員は観劇後、取材に応じ、「本当にビックリしたのが、東国原さんの演技がすごく肩の力が抜けてて、自然な演技だったので、東国原さんというより、役柄のユウイチさんって感じでした。ストレートに心に入ってきた。すごくよかった」と絶賛し、感動した様子。都知事と俳優どちらが向いていると思いますか?という質問には「政治家としても才能があると思うし、役者としても良かったから、私に“来るな”とか言わず、いろいろな人に(同舞台を)見てもらいたいと素直に思います」と語った。
 
 今回、直接東国原氏とは会えなかったが、24日にフジテレビ系で放送される「27時間テレビ バイキングオールスターフェス怒れる芸能人SP」で、直接対決を控える。「明日も興奮せずに今日の穏やかな東国原さんで出てきてほしい」とお願いしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2016年7月23日のニュース