「鑑定団」福澤朗は発言あり 依頼人と話すシーンも

[ 2016年4月5日 21:52 ]

「開運!なんでも鑑定団」会見に出席した福澤朗

 テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)が5日、リニューアルしてから初めて放送された。3月いっぱいで降板した俳優の石坂浩二(74)に代わり、フリーアナウンサー福澤朗(52)が司会の今田耕司(50)とともに出演した。

 これまで約2年にわたり石坂の発言がオンエア上ほぼカットされ、石坂と制作会社のチーフプロデューサーの確執が降板の背景にあるとみられていた。福澤は番組冒頭、今田から「いかがですか、これから」と問われると「依頼人の方が、結果がどうであれ楽しかったねという気持ちで帰っていただければ」と穏やかにあいさつ。その後は今田主導で番組が進んだものの、福澤が依頼人と話すシーンも放送された。

 福澤が初めて登場する回でいきなり2000万円の鑑定額をたたき出した井戸茶碗も。「オープンザプライス!」のボタンを押す時に「ちょ、ちょっと待ってください」と慌てる一幕もあった。

 福澤は今回放送分の収録後には「収録ではたくさんしゃべったが、司会者というのは場の空気を下げさせない役目も求められる。たとえ発言がオンエアで使われてなくても場の雰囲気を下げなければ成功。使うかは番組スタッフに任せます」と私見を述べていた。

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