福山雅治3年ぶり「月9」主演「しみったれた中年だと思ったら…」

[ 2016年4月5日 06:00 ]

会見中に福山雅治(左)との演奏でオリジナル曲を披露する藤原さくら

 福山雅治(47)が4日、都内で開かれたフジテレビ「ラヴソング」(月曜後9・00、11日スタート)の制作発表会見に出席した。

 人気作「ガリレオ」以来、3年ぶりに「月9」で主演。一発屋の元ミュージシャン役で、「音楽にフラれ続け、諦めきれない、しみったれた中年だと思ったら実像がつかめてきた」と手応えを明かした。

 天性の歌声を持つ23歳年下の女性とのラブストーリー。ヒロインを演じる演技未経験の歌手・藤原さくら(20)は、この役のオーディションで福山と初対面。「(福山は)本当にいるんだ、生き物なんだと感動してドキドキした」と福山を笑わせた。

 昨年9月に女優の吹石一恵(33)と結婚後、初のドラマ。藤原が歌う主題歌「soup」の詞・曲も担当。煮込むことでおいしくなるスープに男女関係を例え、「続けることで良くなる関係、そういう恋も良いなと思って書きました」と話した。

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