杉山セリナ 日本の薬物騒動驚く メキシコで幼少時代「友達の友達も…」

[ 2016年4月5日 06:13 ]

映画の宣伝ボードを手に笑顔のデーブ・スペクターと杉山セリナ

 タレントの杉山セリナ(18)が4日、都内で米映画「ボーダーライン」(9日公開)のトークイベントに臨んだ。

 米国とメキシコの国境で起きる麻薬戦争を題材とした作品。小学5年まで6年間、メキシコに住んでいた杉山は「大学生がコンパで(酒ではなく)麻薬をやっていた。友達の友達もやっていた」と、違法薬物が身近にあふれていた当時を回想。それだけに清原和博被告の覚醒剤事件について「日本は騒ぎが大きい?」と聞かれると「はい。驚きました」と率直に答えた。

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