女優の小山田サユリが国際結婚 米国在住の男性と「楽しい家庭を」

[ 2016年4月5日 21:24 ]

小山田サユリ

 ドラマ「恋する日曜日」などで知られ、今年2月に公開されたビートたけし(69)主演映画「女が眠る時」に出演した女優の小山田サユリ(40)が結婚していたことが5日、分かった。

 3月24日、自身のブログで「私、小山田サユリはかねてよりお付き合いをしておりましたブライアン・エデンスさんと先日、日本へ一時帰国した際に入籍したことをご報告させていただきます」と米国在住の男性を結婚したことを発表。

 「未熟な2人ではございますが、出会った頃以上に共に力を合わせ、明るく楽しい家庭を築いていきたいと思っております」と未来図を描き「皆様には、今後とも変わらねご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼び掛けた。

 2000年、映画「ボディドロップアスファルト」で初主演。以後「アカルイミライ」(監督黒沢清)「セブンス アニバーサリー」(監督行定勲)「わたし出すわ」(監督森田芳光)など、日本を代表する監督の作品に数多く出演。2010年10月から11年7月まで文化庁新進芸術家海外派遣制度の研修員として米ニューヨークに留学。現在もニューヨークを拠点に活動している。

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