山下達郎&竹内まりや “究極の愛”デュエット曲がフジ木10劇中歌

[ 2016年4月5日 12:00 ]

山下達郎・竹内まりや夫妻の楽曲「Let It Be Me」が、「早子先生、結婚するって本当ですか?」の劇中歌に決定

 歌手の山下達郎(63)竹内まりや(61)夫妻の楽曲「Let It Be Me」が、松下奈緒(31)主演のフジテレビ系ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」(14日スタート 木曜後10・00)の劇中歌に決定した。

 同曲は山下と竹内によるデュエット・ナンバーで、2008年に発売された竹内のコンプリート・ベスト・アルバム「Expressions」に収録されている。

 1950年代から60年代にかけて活躍したアメリカの兄弟デュオ「エバリー・ブラザース」のカバー曲。“究極の愛の形”を歌った名曲とされ、数多くのアーティストがこれまでカバーしてきた。

 楽曲が使用されるドラマは、松下演じる34歳・独身の小学校教師が結婚に向かって動き始め、時に傷つきながらも運命の人と巡り会うべく奮闘していく物語。「ひとつ屋根の下」「Dr.コトー診療所」シリーズなどのヒット作で知られる中江功監督が演出を担当する。

 放送開始翌週の20日には「Let It Be Me」の配信スタートも決定。ドラマでの使用シーンに注目が集まる。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年4月5日のニュース