知英 JYとして初イベント、サイン初披露も「笑われちゃった」

[ 2016年3月19日 16:11 ]

「最後のサヨナラ」発売記念、タワーレコード渋谷1日ストアマネジャー就任式にソロアーティスト・JYとして初めてイベントに登場し、直筆サインの前に笑顔の知英
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 元「KARA」で女優の知英(22)こと、ソロアーティストのJY(ジェイワイ)が19日、東京・渋谷のタワーレコード渋谷店にソロデビューを記念し、1日ストアマネジャーに就任。JYとして初めてファンの前に立った。

 14年4月にKARAを脱退後、女優業に専念していた知英だが、出演ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」(日本テレビ)の主題歌を担当する謎の新人女性アーティスト“JY”として「最後のサヨナラ」で16日にソロデビュー。1月のドラマスタート時から正体は明かされぬまま、その歌声に注目が集まっていたが、16日放送の最終回直前に知英であることがようやく発表され、大きな話題となった。

 この日は1日ストアマネジャーとして自らデビューCDをPR。店員としてエプロンとネームプレートを受け取り、「今日の衣装とぴったりだなと。仕事したくなる感じ。きょうは頑張ってCD売ります」と笑顔。あいさつの練習では「はい、いらっしゃいませ」「かしこまりました」などと大きな声であいさつをすると、見つめるファンから大きな声援が上がった。

 同店に設置されている特大写真パネルにJYとして初となる直筆サインを「知英とは違うんですけど、初披露です」と書き入れた。思いのほか、シンプルなサインをだったこともあり、会場からは笑いも。「特別感もあるから、女優とはサインも違ったほうがいいと思ったから簡単にしようと。でも笑われました。2日間ぐらい考えたんです。これで2日かかったんです!」と思わぬ反応に苦笑いだった。

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