渡辺謙「王様と私」復帰「体はこの通りです」と笑顔

[ 2016年3月19日 05:30 ]

米ニューヨークのリンカーンセンター・シアター前に張り出された渡辺謙主演の「王様と私」のポスター

 2月に胃がんの手術を受けた俳優の渡辺謙(56)が17日(日本時間18日)、米ニューヨークのリンカーンセンター・シアターにあるビビアン・ボーモント劇場で上演中のミュージカル「王様と私」に主演し、本格的に復帰を果たした。

 終演後、「フレッシュな気持ちで、この舞台に立てている。体のことは気をつけていますが、この通りです」と笑顔を見せた。共同電によると、渡辺は本公演が始まった昨年4月から7月まで王役で出演し、米国の演劇賞トニー賞でミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされた。今月8日からは、ケガをした王役の代役として急きょ5公演に出演。4月17日まで正式に主役を務める。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年3月19日のニュース