関ジャニ丸山「マクベス」で4年ぶり舞台主演「ワクワク」

[ 2016年3月19日 05:30 ]

 関ジャニ∞の丸山隆平(32)が「マクベス」(東京グローブ座、6月26日~7月24日)で、4年ぶりの舞台主演を務める。近年は情報番組のメーンキャスターとしても活躍する丸山だが、2012年「BOB」以来の主演舞台で、役者の顔を見せる。

 シェークスピアの不朽の名作に挑む丸山は「奇麗な言葉が数々と続く物語をいつかは演じてみたいと思っていた」という。「4年ぶりの舞台ということもあり、生のお芝居でどこまで挑戦できるのかワクワクしています。マクベスの悲しき生きざまを、全身全霊で観客の皆さまに届けたいと思います」と意気込みを語っている。

 物語は、シェークスピアの4大悲劇の一つ。実在のスコットランド王マクベスが、主君を暗殺し王位に就くが重圧に耐えられず錯乱。暴政を行い、貴族や王子らに復讐(ふくしゅう)されるまでを描く。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2016年3月19日のニュース