小雪、母としての思い吐露「社会というものを肌で感じるように」

[ 2016年3月8日 16:23 ]

「BVLGARI AVRORA AWARDS」発表セレモニーに出席した小雪

 女優の小雪(39)が8日、都内で行われた「BVLGARI AVRORA AWARDS」発表セレモニーに、演出家の奈良橋陽子氏(68)とともに出席した。

 輝く女性とその取り組みを称賛する同アワード。自身が思う“輝く女性像”を聞かれた小雪は「自分の仕事を熱心にやられている方も素敵。ちょっと前だったら男性の仕事だった照明部さんや音声部さんに女性が増えている」と言い、「だからといって男性化しているわけではなく、身なりや細やかな気遣いもされていて、女性もしなやかにたくましく、男性と肩を並べて仕事ができる時代になってきている風に感じますし、才能があって美しい女性があふれていて、私も嬉しいなと思います」と笑顔を見せた。

 さらに、今後の夢を聞かれた小雪は「ここ数年、子どもを持って、社会というものを肌で感じるようになり、人の力を借りないと、人を育てていくことは難しいなと痛感している日々です」と吐露。「なので、人に助けてもらっている分、人に還元していきたいと強く思うようになりましたね」と思いを語り、「親がいるというのが当たり前じゃない子たちにも、親としての役割ができないにしても、自分がしてあげられることってどういうことが具体的に考えるようになりました。自分の職業を通してでも、人間を通してでもやれることがあったら、発言をしたりアクションを起こしたりして行きたいと思います」と意気込んだ。

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