清原姓外した…清原亜希が「亜希」に改名 ブランド立ち上げで再出発

[ 2016年3月8日 10:48 ]

「清原亜希」からモデル名を変更した亜希

 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)の元妻の清原亜希(46)が、モデル名を「亜希」に変更した。7日、自身がプロデュースするファッションブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」が始動したことに合わせての再スタート。17日には都内でトークショーも行う。

 自身のブランド立ち上げはセレクトショップ「BEAMS」の公式サイトで発表されたもので、同社の直営販促サイト「EFFE BEAMS」とのコラボ。モデルを務める女性誌「マリソル」(集英社)、BEAMSとの3年以上前からの共同作業から生まれたブランドで、30~40代女性向けのカジュアルなベーシックウェアが中心。ブランド名は亜希のアルファベット表記「AKI」をイメージしているといい、「今回の発売スタートに合わせて、モデル名を『清原亜希』から『亜希』に変更することになりました」としている。

 これに伴い、自身のブログの表記も「亜希 公式ブログ」に変更した。

 亜希は清原容疑者と2000年12月に結婚。02年8月に長男、05年に次男を出産したが、14年8月に離婚した。今年2月2日に元夫が逮捕されると、同5日に「親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております」などとファクスでコメント。24日には騒動後初めてブログを更新し、「この度は沢山の方々にご心配おかけしました。皆様のメッセージが本当に励みになり、私の心の支えとなりました」とメッセージを送った。2人の息子の親権は亜希が持っている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年3月8日のニュース