赤江アナ、小林悠アナの意味深手紙語る「自分で自分を追い詰めた」

[ 2016年3月8日 06:23 ]

赤江珠緒アナ(左)と小林悠アナ

 TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日付で電撃退社したことについて、フリーの赤江珠緒アナウンサー(41)が7日、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・00)で、「この業界から離れたいというのが彼女の意思だと思う」と語った。同番組は12年の開始から、月~木曜のパーソナリティーを赤江アナ、金曜を小林アナが担当していた。

 赤江アナは小林アナが退社することを2月18日に知り、小林アナの最後の放送回となった翌19日にスタジオに会いに行き、手紙を渡したという。

 受け取った返事は「今、マイクの前で話すことが困難。誰のせいでもなく、自分で自分を追い詰めてしまった」という内容だったと明かした。また、赤江アナは時折、涙をこらえ重病説を否定した上で「何かをやってクビになったわけではない。何ひとつ悪いことはしてない」と語った。

 小林アナは2月1日に実業家とのデートが週刊誌で報じられて以降、体調を崩していた。憧れだった報道番組「NEWS23」のキャスターに就任することが決まっていたが、夢の実現を目前に退社。局側は健康上の理由による依願退職と説明している。

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