木村佳乃 奇跡の実話ドラマ主演、台本に号泣「読めなかった」

[ 2016年3月8日 16:04 ]

ドラマ「ぼくのいのち」に出演する(左から)父親役の北村一輝、母親役の木村佳乃、子役の横山歩

 読売テレビのスペシャルドラマ「ぼくのいのち」(23日後9・00、全国放送)の完成披露試写会が8日、大阪市内の同局で開かれた。

 「ぼくのいのち」(脚本・吉田紀子)は3人兄弟の次男である4歳男児が、生存率0%の「肝芽腫」を発症。両親、兄弟が励まし合ってガンに挑み“希望”を叶える奇跡の実話をドラマ化したもの。「家族愛」「いのち」「笑顔」がテーマ。自身も2児の母である主演・木村佳乃(39)は台本を手にした時に「泣いてしまって、ちゃんと読めなかった」と号泣したそうだ。

 同局・汐口武史プロデューサー(32)は木村を起用した理由について「実際に2児のお母さんであり、お母さんとしての表情、仕草がリアル。実際にお会いして、凄く真っ直ぐな方という印象でした」と話した。同プロデューサーは「家族がつらい、悩んでいる、というよりも前向きに強く、明るく立ち向かっていく姿を見てほしい」と見どころを語った。

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