藤田ニコル、貧困少女時代を涙の告白「ママの男、見てきた」

[ 2015年9月2日 13:50 ]

「解決!ナイナイアンサー」で過去の“貧乏生活”について語った藤田ニコル

 “新おバカ女王”と呼ばれ、人気のタレント・藤田ニコル(17)が1日放送の日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」(火曜後9・00)に出演。自身の少女時代の悲しい思い出について告白した。

 藤田はセレブモデルのオクヒラテツコ(20)や慶応大学大学院に通う秀才ギャルの鎌田安里紗(23)らとともにトークコーナーに登場。モデル生活について進行役「平成ノブシコブシ」の吉村崇(35)らとトークを繰り広げた。

 おバカキャラを売りにしており、能天気なイメージのある藤田だが、吉村に「お金とか絶対困ってないでしょ?」と聞かれると「貧乏っていったらお母さんに申し訳ないんですけど、苦労したことはいろいろありました」と語り始めた。

 「父はロシアとポーランドのハーフで、私はニュージーランドで生まれたんです。3歳の時に日本人の母と父が離婚して、母と日本に帰国した」と生い立ちを話し、続けて「(帰国後)母が新しい父と出会って結婚して弟が生まれたんですけど、それも離婚しちゃって。母はバツ2で、そこから母の男の人を3人くらい見てきたんですよ」と母の異性関係について語った。

 「お金面だと結構困ってました。アパート生活で、つい最近まで扇風機でした。今のワタシ世代のコたちだったら家に絶対クーラーあるじゃないですか。めっちゃ暑いのに夏も扇風機で頑張ってました」と実家の生活実態も話した。

 吉村が「実はハングリー精神すごいんだね」と質問すると、藤田は「父親がいない代わりに、母を楽にしてあげたい気持ちがありますね」と答えると涙を流し始め「母はスナックのママとして働いていて頑張っているし、私も頑張りたいんです」と親孝行したい一途な娘の思いを明かしていた。

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