宝塚100周年モニュメント 阪急宝塚駅前でお披露目

[ 2015年9月2日 05:30 ]

宝塚歌劇団100周年を記念し制作され、披露されたモニュメント。左は花組の水美舞斗、右は城妃美伶

 兵庫県宝塚市は1日、宝塚歌劇団が昨年100周年を迎えたことを記念して制作したモニュメントの除幕式を阪急宝塚駅前の広場で開いた。

 モニュメントは高さ約1・7メートルのブロンズ製で、台座も含めると約2・3メートル。男役と娘役が華麗に踊る姿をイメージした。中川智子市長が式で「歌劇が100年、200年愛され、夢の象徴であるよう願いを込めた」とあいさつ。花組の水美舞斗らが歌劇団ゆかりの名曲「すみれの花咲く頃」を合唱した。水美は「このモニュメントを見て期待に胸を膨らませ、舞台に来ていただけたら」と話した。

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