KABA.ちゃん 前園と一線越えた?「まだない チャンスある」

[ 2015年9月2日 13:02 ]

映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」ブルーレイ&DVDリリース記念イベントで、見事くす玉を割った前園真聖(右)と抱擁するKABA.ちゃん

 元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(41)とタレントのKABA.ちゃん(46)が2日、東京スカイツリータウンで行われた映画「ワイルド・スピードSKY MISSION」ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。作品のファン代表として盛り上げた。

 腕を組んで登壇した2人はまるでお似合いのカップルのよう。前園とは1990年代からの知り合いだというKABA.ちゃんは「自然とこういう形にできちゃう」とニッコリ。前園について「かっこいい。ワイルドさもあって、ファッションセンスもあって、どこか放っておけないところもある」とベタ褒め。

 そんなKABAちゃんに胸を当てられ、デレデレ状態の前園は「いいんじゃないですかね」と許容しつつも「昔から知っているので複雑な感じもする。当時はそういう雰囲気は出していなかった。僕以上に日焼けしてた」と苦笑い。報道陣から「一線を越えたことは?」とまさかの質問が飛ぶと、KABA.ちゃんは「まだない」と即答。「フリーになった時はチャンスはある」と続けるKABA.ちゃんに、前園も「まだない?」との返答にはひっかかりはあったようだが「これからKABA.ちゃんがいろんなことをやっていくうちにもしかしたらね…」とまんざらでもない様子だった。

 イベントでは、当初はタイトルにちなみ、高所恐怖症だという前園に代わり、KABA.ちゃんが逆バンジーでヒット祈願を行う予定だったが、悪天候のため、中止に。急きょ、屋内でのイベントとなり、KABA.ちゃんのパスでサッカーボールで前園がくす玉を割るパフォーマンスが行われた。

 KABA.ちゃんが「ボールと言い、くす玉と言い、球にまつわるよね…。私もうないから…」と自虐トークで笑わせつつ、ボールを前園に向かって投げると、前園が蹴ったボールは見事にくす玉に命中。跳ね返ったボールが記者の頭に当たるというハプニングもあったが、見事にミッションをクリアし、抱擁して喜んだ。

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