大阪府&大阪市職員コンビ、橋下市長ネタで「M―1」2回戦進出

[ 2015年9月2日 08:25 ]

1回戦に登場した大阪府職員の藤京子さん(左)と大阪市職員の福田恵さんコンビ

 今冬5年ぶりに復活する若手漫才No・1決定戦「M―1グランプリ2015」の1回戦が1日、大阪市内であり、大阪府&大阪市職員コンビ「安定志向」が2回戦に進出した。

 府職員で中学校教師の藤京子さん(33)と市職員で区役所勤務の福田恵さん(34)で、2008年9月にコンビ結成。業務時間外に漫才活動に励むアマチュアコンビとして知られ、M―1は結成年から3大会連続で挑み、3回戦進出した実績もある。

 この日は、維新の党を離党し、新党結成を目指す橋下徹大阪市長をネタに。福田さんが「橋下さんの離党ってなんなん?ゴタゴタと…」と上司をイジると、藤さんが「知らんで処分されても!」とツッコミ。最後は声をそろえて「不適切なボケ、おわびいたします」と謝罪して笑わせた。

 アマチュアとしては、06年の女性コンビ「変ホ長調」の8位が過去最高。藤さんは「決勝を目指して頑張りたい」と気合十分で、福田さんは「橋下市長には、これからもネタになる活躍を期待したいです。あと職員は、あまりイジめないでください」と、ちゃっかりお願いしていた。

 この日は天竺鼠ら25組が突破した。

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