ドランク鈴木、2度目の「鳥人間」は前回超えならず…「悔しい」

[ 2015年9月2日 19:45 ]

ドランクドラゴンの鈴木拓

 人力飛行機の飛行距離などを競う日本テレビ「鳥人間コンテスト2015」(水曜後7・00)にドランクドラゴンの鈴木拓(39)が出演した。同局「笑神様は突然に…」(金曜後7・00)のコーナー企画からパイロットとして2度目の出場。19機が参戦する「滑空機部門」にエントリーした。

 14年の1回目の挑戦で191メートルを飛んだ鈴木。前回の経験を糧に機体を改良したり、「3週間で7キロ減量しました」と2度目の挑戦へ向けての自身の努力をカメラにアピールした。

 スーツ姿でコックピットに入り、鮮やかに琵琶湖の空へテークオフ。風に乗って進んだが距離は189メートル。フライト前は「350メートルが目標」と宣言していたが、惜しくも前回の191メートル超えはならなかった。鈴木はフライトを振り返り「もっと飛んだと思ったんですけどね。バラエティー番組だからヤッターって言いたいんですけど、本当に悔しい」とコメントした。

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