前園真聖 東京五輪エンブレム問題に「元アスリートとしては悲しい」

[ 2015年9月2日 13:11 ]

映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに出席した前園真聖

 元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(41)が2日、東京スカイツリータウンで行われた映画「ワイルド・スピード SKYMISSION」ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。大会エンブレムの使用中止、新国立競技場の白紙撤回と問題が山積する2020年の東京五輪・パラリンピック大会について持論を展開した。

 エンブレムの差し止めに関して水を向けられた前園は「本当ならばオリンピックに向けていろんな競技が盛り上げっていけばいいところなんですけど、あまりよくない、マイナスの話題が先行しているのが元アスリートとしては悲しい」とコメント。

 昨今の報道は、エンブレム問題、新国立競技場問題にばかり話題が集中。アスリートファーストにはなっていない現状に「もっと頑張っているスポーツがあるので、そういうのを取り上げてほしい。プロじゃない方もたくさんいるので、そういった人たちをメディアも取り上げて、知ってもらいたい」と力を込めた。

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