コウベリーズに内田裕也がエール「AKB、ももクロに負けるな」

[ 2015年9月2日 22:10 ]

生田神社でヒット祈願を行ったコウベリーズのメンバー

 神戸発のアイドルユニット・KOBerrieS♪(コウベリーズ)の最新シングル「チグハグコミュニケーション」「Glory Days」(ダブルA面)がリリースされた2日、神戸市内の生田神社でヒット祈願が行われた。

 1日付オリコンのデイリーシングルチャートで念願のトップ10入り。キャプテンの間中芽衣(20)は「1月の前作(思い出エール)が11位で、めちゃめちゃ悔しい思いをしたので皆で絶対にそれを超えようと頑張って来ました。今こそ神戸女子のパワーを見せたいですし、まだまだここから頑張る!」と20年前に起きた阪神淡路大震災の年に生まれたハタチの神戸っ娘は熱く意気込みを語った。

 「チグハグ-」はガガガSPのギタリスト山本聡(33)が書き下ろし、「メンバーそれぞれの個性を“チグハグ”に例え、それが一つになった時により輝きを増してほしい」という願いから、このタイトルになった。ミュージックビデオ(MV)ではロック歌手の内田裕也(75)が、同じ兵庫県出身という同郷のよしみで友情出演。内田は「メンバーには常に清らかな神戸らしい女性であってほしい。AKB48やももいろクローバーに負けないぐらいに育ってほしい。」と話し、今後の活躍を願っている。撮影は、メンバーがPR隊として今年一年、広報的な役割を務める神戸市の岡本商店街や須磨海岸で行われ、地元を宣伝する内容にもなっている。

 一方の「Glory Days」は神戸在住のaki(34)が作詞、作曲し、「君の名は希望」などで知られる音楽クリエイターの有木竜郎氏が編曲、プロデュースを担当。「学生時代の恋バナ」をテーマにした甘い青春ソングで、神戸市の滝川第二高校の敷地を借りて撮影された。

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