前園真聖「問題のあるレストラン」でドラマ初出演、アドリブも出た

[ 2015年2月15日 11:10 ]

「問題のあるレストラン」でドラマ初出演を果たした前園真聖

 サッカーの元日本代表MFで、最近タレントとしても人気急上昇中の前園真聖(41)がドラマデビューを果たすことが15日、明らかになった。

 前園が出演するのは、真木よう子(32)主演のフジテレビ系ドラマ「問題のあるレストラン」(木曜後10・00)で、19日放送の第6話に本人役で登場。現役時代からおしゃれで知られるだけに、衣装も自前のものを2パターン用意して臨んだという。

 第6話は、田中たま子(真木よう子)に門司誠人(東出昌大)が「店を辞めて俺の嫁になれ」と告げる衝撃のシーンから始まる。そんな中、たま子たちが運営するレストランに前園真聖と、その友人のロビン(ジョナサン・シガー)がお客さんとして来店。ロビンに恋をしたハイジ(安田顕)が注文も受けていないのにデザートを作り始めるが…という展開。

 2月半ばの日曜早朝に行われた撮影では、監督からアドリブを求められるとナチュラルなアドリブも飛び出すなど、初めてのドラマ出演とは思えないほどしっかりとした演技を見せ、脚本を担当する坂元裕二氏(47)たっての希望で実現したという出演シーンを見事にこなしたという。

 初めてのドラマを出演を終えた前園は、「緊張しました。前の晩もほとんど眠れませんでした」と振り返り、「役柄がまさに“自分”の役だったので、自然に演技することができました。(監督からのアドリブの指示にも)自分がふだん話すような言葉で話しました。友人役のジョナサンが本当に知り合いだったので、リラックスできたし、やりやすかったです」とホッとした様子。

 また、今後、他のドラマや映画に出演する予定については「それはないです!」としながらも「ただ、ありがたいことに、いろんなことをやらせていただいているので、これからもいろいろ楽しみながら挑戦していきます」と今後の俳優業挑戦に意欲をのぞかせていた。

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