松井珠理奈 早くも続編を期待「第2弾は『アイドルの笑顔』に」

[ 2015年2月15日 13:41 ]

ドキュメンタリー映画「アイドルの涙 Documentary of SKE48」の完成披露で舞台あいさつを行った松井珠理奈

 アイドルグループ「SKE48」のドキュメンタリー映画「アイドルの涙 Documentary of SKE48」(監督石原真、2月27日公開)の完成披露試写会が15日、都内で行われ、1期生の大矢真那(24)、松井珠理奈(17)をはじめ須田亜香里(23)らメンバー8人が舞台あいさつに立った。

 2008年夏の結成から最近まで撮りためた膨大な映像を、2時間弱に凝縮。結成当時11歳だった松井は「あの当時はつらくて悔しかったけれど、今見ると皆がキラキラ輝いていた。これから先にも大変なことはあるだろうけれど、いつか見た時にまたキラキラ輝いていると思えるのかなって、勇気をもらえました」と満足げに話した。

 3期生の須田は「かわいくて可能性を持っている後輩はたくさんいて、譲らなくてはと考えた時期もあったけれど、私が先輩の背中を見てきた日々があるように、後輩に教えられることもある。だから、SKE48のペースメーカー的な存在に、一緒に走りがいのある先輩になれたらなと思いました」と“カンペ”を見ながら告白。大矢にいたっては、6期生に向かって「入って1年くらいだっけ?」と確かめると、東李苑(18)が「いえ、3年目に入っています」とツッコまれるひと幕もあり、会場は大爆笑に包まれた。

 それでも同じ6期生の北川綾巴(20)が「次に続けられるよう、新しい歴史をつくっていける人にならなければいけないと思いました」と頼もしい発言。松井も「6年半をひとつにまとめたけれど、もっともっと知ってほしいところがある。第2弾があったら、『アイドルの涙』ではなく『アイドルの笑顔』というタイトルになるくらい、笑顔の絶えないSKE48をファン、メンバーと一緒につくっていきたい」と続編への期待を込めて決意表明した。

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