高良健吾 周囲凍らせた?「チョコは凍らせる派」

[ 2015年2月15日 05:30 ]

石田ゆり子(右)からもらった桜の花びら型のチョコにかじりつく高良健吾

 俳優の高良健吾(27)が14日、都内で主演映画「悼む人」(監督堤幸彦)の初日舞台あいさつに登壇した。

 死者を悼む旅を続ける男を演じ、「デビュー10年目で力が入っちゃいましたが、幸せな時間を過ごさせていただいた」と撮影を振り返った。出演を直訴したヒロイン役の石田ゆり子(45)は「生みの親が(原作の)天童荒太さん、育ての親が堤監督ならば、私は乳母ぐらいの気持ち」と胸を張った。

 バレンタインデーにちなんだ高良へのサプライズもあった。壇上で共演者が男女関係なく高良にチョコレートをプレゼント。最後は石田がチョコを直接食べさせた。きょとんとした顔の高良は、「僕、チョコは凍らせる派なんです。帰ったら凍らせます」とマイペースに話し、「本当は跳びはねるぐらいうれしい。心の中では事件が起きてます」と控えめに笑った。

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