松ちゃん R―1に持論「観客が重い」「ネタ2本はある程度同じに」

[ 2015年2月15日 10:28 ]

「ダウンタウン」の松本人志

 「ダウンタウン」の松本人志(51)が15日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。今月10日に行われた「ひとり芸日本一」を決める「R―1ぐらんぷり2015」について持論を述べた。

 大会はフジテレビで生放送されたが「もちろん見ました。面白かったですよ」と松本。「昔から気になっていた」点として「お客さん、重いね」と観客の反応を挙げ、「やまもとまさみとか面白かったけど、全然受けていない」と前回王者に対しても観客の空気が重苦しかったことに注目。「逆にそれがオモロなってきた」と独自の見方を披露した。

 今年の大会は、準決勝を勝ち抜いた9人と敗者復活の3人、計12人がA~Cブロックに分かれ、それぞれ勝者1人を決定。3人が最終決戦を行って優勝者が決まる形式だった。

 松本はブロック予選と最終決戦で違うネタを披露することについても言及し「1本目と2本目のネタはある程度同じにしてくれないと、別物になってしまうから気持ち悪くない?」と持論。優勝したじゅんいちダビッドソン(40)については「(サッカー日本代表の)本田で統一しているからいい」としたが、「ピンネタのコントでまったく違うキャラやられちゃうと、あまりにもリセット感がでちゃう」と“違和感”を口にした。

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