作曲家の弦哲也氏 五木ひろし&川中美幸との友情詰まった記念曲

[ 2015年2月10日 08:57 ]

握手を交わす弦哲也氏(左)と五木ひろし

 作曲家の弦哲也氏(67)が音楽生活50周年記念曲「犬吠埼~おれの故郷~」を今月18日に発売する。

 今回は作詞のみで、作曲は盟友の五木ひろし(66)が担当。五木が、10周年記念曲「越前有情」(81年)を作曲してもらった“お返し”という。一緒に行った旅先で企画し、同行した川中美幸(59)がCDジャケットの題字を手掛ける豪華盤になる。曲の舞台は弦氏の故郷、千葉県銚子市。弦氏は「3人の友情で出来上がった。メロディーもイメージ通りで、満足している」と話している。

 65年に歌手デビュー。売れない時代が続き、作曲家への道を示してくれたのが北島三郎(78)だった。「作曲家として幸運な道を歩めているのは北島さんのおかげ」。歌手の夢が捨てきれず二足のわらじを履いたこともあったが、86年から作曲家に専念。「年齢を考えると今回が歌える最後のチャンス」と意気込んでいる。

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