倉木麻衣「ポップス界の貴公子」からラブコール

[ 2015年2月10日 05:30 ]

今月6日、日本武道館の楽屋で対面した倉木麻衣とマイケル・ブーブレ

 歌手の倉木麻衣(32)が、米グラミー賞を3度受賞し「ポップス界の貴公子」と呼ばれるカナダ人男性歌手、マイケル・ブーブレ(39)から熱烈な共演ラブコールを受けた。

 倉木が6日に東京・日本武道館で行われたブーブレの初来日公演を観覧し、楽屋あいさつした際に意気投合。ブーブレは公演後、自身のフェイスブックに、お互いのCDを手に笑顔を浮かべるツーショット写真を公開し、「彼女とのコラボが本当に楽しみ!日本語で歌うよ!」と書き込んだ。

 このラブコールを受け倉木は「一緒にコラボレーションできることを心から願っています!!」とコメント。“相思相愛”のムードを漂わせている。

 ブーブレは2003年にデビュー。アルバムセールスは全世界で計4200万枚を超える世界のスーパースター。アルバムは4作連続初登場全米1位を記録している。昨秋には、映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」を歌ったイディナ・メンゼル(43)とのデュエット曲を発表し、世界的な話題を集めた。

 2人とも“癒やしの歌声”に定評があるだけに感じるものがあったのかブーブレは、倉木を一目で気に入った様子。武道館では当初、簡単なあいさつだけの予定だったが楽屋の中に招き入れ恒例のウオームアップとなっている米ロックバンド「チープ・トリック」の「甘い罠」を倉木の目の前で披露するサービスぶりだった。

 ブーブレの曲を「毎日聴いている」という倉木は大感激。ライブ自体を含め「語っても語り尽くせないほど夢のような時間」と心酔していた。関係者によると、具体的なことは一切決まっていないというが、倉木の所属事務所は「将来的に何か一緒に仕事ができればいいなと思っています」と前向きな姿勢。海を越えた大型コラボの実現は大いにありそうだ。

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