東尾修氏 娘夫婦に不満?「こっちからは言いづらい 気づいてほしい」

[ 2015年2月10日 17:23 ]

理想の二世帯住宅の模型を持って笑顔を見せる東尾修・理子親子と魔裟斗・矢沢心夫妻

 野球評論家の東尾修氏(64)とタレントでプロゴルファーの東尾理子(38)の親子が10日、都内で行われたへーベルハウスの「二世帯住宅の日」制定記念PRイベントにそろって登場。元K―1MAX世界王者・魔裟斗(35)とタレントの矢沢心(33)夫妻とともに二世帯住宅に関するトークを繰り広げた。

 2歳になる孫の理汰郎くんの存在もあり、「同居したいと思っている」という本音を吐露した修氏。2年前に娘夫婦が新居を建てた際には「設計図も見せてくれなかった。相談もしてくれなくて、親のこととかも全然考えてくれてなかった。泊まれる空間もない」と不満ぶちまけた。

 自身も若い頃は親との同居は考えられなかったというが、「子どもが成長し、孫も大きくなって、自分の親がいなくなると会いたいなと思うようになる」と素直な思いを明かした。とはいえ、理子は寝耳に水だったようで、「知らないよ、一回も言ったことないじゃない。自由に羽ばたきたい派でしょ?」と驚きの表情を見せると、「違うよ。こっちからは言いづらい。気づいてほしい」と娘を嫁に出した親の本音をもらした。

 一方、魔裟斗は息子の立場で「困ったら面倒見ますというぐらい。ある程度の距離はあったほうがいいのかなと思うし、同居なんて、全然考えていない。向こうも住みたいと思っているとは思っていないです」とキッパリ。妻の矢沢は「全部筒抜けって感じはしますね。音もそうですけど、見られちゃうようなイメージはある」と同居への不安はのぞかせつつも「すごく素敵なご両親で、一緒に住んでも楽しそうだろうなと」と意外にも前向き。対照的な両家だった。

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