裕木奈江 20年ぶりバラエティー出演のワケ「魔性の女じゃありません」

[ 2015年1月4日 22:15 ]

裕木奈江

 女優の裕木奈江(44)が4日放送の日本テレビ「行列のできる法律事務所 さんまVS怒れる美女軍団2時間SP」に出演し、恋の悩みを打ち明けた。

 「魔性の女」「嫌いな女性タレント1位」。かつてはテレビドラマなどでも大活躍した裕木。20年ぶりとなったバラエティー番組出演で「私は全然、魔性の女じゃありません。(離婚後は)全くいい恋愛してない」と嘆いた。

 99年に11歳年上のヘアメークアーティストと結婚し、09年に離婚。4年前、ギリシャに住んでいた時、さわやかな青年から声を掛けられたことがあったが、相手は19歳。当時40歳だった裕木はとても気に入っていたが「私はあなたのお母さんと同じくらいの年齢よ。お母さんが悲しむから諦めて」と後ろ髪を引かれる思いで断ったという。

 ドラマでも高橋克典(50)や吉岡秀隆(45)の恋人役を演じ「ホストクラブなら、いくら払わなくちゃいけないのというくらい」の“いい思い”もしたが「共演者に誘われたことは一度もない」という。

 好きなタイプは「繊細で頼りがいのある人」としながらも「頼りがいのある人は押しが強いし浮気する。自分から告白することもない」と慎重な性格をにじませる裕木。「どうしたらいい?」と相談された司会の明石家さんま(59)は「もっと自由に。フラれることを怖がっちゃダメ」とアドバイスしていた。

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