胃がん療養中の黒木アナ 笑顔の復帰!元気に4カ月ぶり生出演

[ 2015年1月4日 18:10 ]

NHK「国際報道2015」に1日限りの復帰、4カ月ぶりにテレビ生出演した黒木奈々キャスター

 胃がん治療のため休養しているフリーの黒木奈々アナウンサー(32)が4日、NHK「国際報道2015」(後6・10)に1日限りの復帰。4カ月ぶりにテレビ生出演した。

 「国際報道2015」の初回放送で、総合テレビ初進出となる特別版。黒木アナは鮮やかなピンクの衣装。番組冒頭、ヘッドラインを的確に伝えた。最後はヒマラヤ・トレッキングの話題で、有馬嘉男氏とのコンビも健在。笑みを浮かべるなど、療養中とは思えぬ元気な姿を披露した。

 この日は復帰のコメントはなかったが、昨年12月、スポニチ本紙に「皆さまの温かいご声援のおかげで、再び、報道の現場に戻れることになりました。本当にありがとうございます。1月4日に、画面を通して皆さまにお目にかかれることを心から楽しみにしています」と喜びの声を寄せていた。

 黒木アナは2014年4月にスタートしたNHK BS1「国際報道2014」(月~金曜後10・00)のキャスターに起用されたが、7月末に胃潰瘍の治療を受けた後、経過を見るために行った検査で胃がんが見つかった。

 8月27日の同番組の出演を最後に治療に専念。9月下旬に受けた手術は成功。現在は自宅療養しながら定期的に通院している。早ければ今年4月の本格復帰を目指して再び治療に専念し、休養に入る。

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