日本S第4戦 ソフトB王手 北部九州23・9% 関東8・4%

[ 2014年10月30日 10:30 ]

<ソ・神>サヨナラ3ランを放った中村を出迎えるソフトバンクナイン

 フジテレビ系で放送された日本シリーズ第4戦「ソフトバンク―阪神」(29日、ヤフオクドーム)の視聴率(後6・20~10・34)が30日、ビデオリサーチから発表された。北部九州地区(テレビ西日本)は平均23・9%の高視聴率をマークした。瞬間最高は33・7%(午後10時17、18、27、28分)だった。

 関西地区(関西テレビ)は平均18・7%、瞬間最高26・1%(午後10時26分)。

 関東地区(フジテレビ)は平均8・4%だった。

 試合は、2―2で迎えた延長10回2死一、二塁からソフトバンク・中村が右越えにサヨナラ3ラン。今シリーズ初の延長戦を制し、対戦成績を3勝1敗としたソフトバンクが3年ぶりの日本一に王手をかけた。

 【日本シリーズ 平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ)
第1戦(25日)=神6―2ソ(甲子園)関東11・8%、関西25・7%、北部九州26・7%(テレビ朝日系)
第2戦(26日)=ソ2―1神(甲子園)関東10・2%、関西21・0%、北部九州21・3%(TBS系)
第3戦(28日)=ソ5―1神(ヤフオ)関東8・3%、関西17・3%、北部九州24・3%(テレビ朝日系)
第4戦(29日)=ソ5―2神(ヤフオ)関東8・4%、関西18・7%、北部九州23・9%(フジテレビ系)

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