鈴木浩介「ドクターX」再登場!外科医・原守、ロシアから招聘

[ 2014年10月30日 17:00 ]

「ドクターX」第4話の1場面(左から北大路欣也、米倉涼子、松尾貴史、鈴木浩介)(C)テレビ朝日

 俳優の鈴木浩介(39)がテレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)に第4話(30日放送)から出演する。第1弾(2012年10月クール)以来の“レギュラー復帰”となる。

 孤高のフリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)が、金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気作の第3弾。今回は日本医学界の頂点に立つ「国立高度医療センター」を舞台に、未知子が東西を代表する大学病院の覇権争いに巻き込まれる。

 鈴木が演じるのは外科医・原守。当初は未知子と対立していたものの、オペに立ち会い、その技術と精神に感心。次第に認めるようになった。第1弾の最後に北海道・旭川への転勤を命じられた。

 第2弾(2013年10月クール)は、第1話でレース中の落馬事故で負傷した騎手の救急治療のため競馬場を訪れた未知子とバッタリ再会した。

 第4話は、ジャーナリスト・四方宏(松尾貴史)が「国立高度医療センター」に宣戦布告する…という展開。全国放送の討論番組で、同センター総長・天堂義人(北大路欣也)は、複数の省庁に分散する医療輸出関連の権限を一極集中させる構想を発表する。四方は弱者切り捨てと真っ向から反論。同センター内の覇権争い、フリーランスの医師を高額な報酬で雇っているという噂などを糾弾する。

 甲状腺未分化がんを患う四方は「優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せ」と迫る。そのオペは、天堂がロシアにある「日露最先端医療センター」から招いた甲状腺がんのスペシャリスト・原に任される。

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