北村一輝主演「ホワイト・ラボ」初回視聴率は8・3%

[ 2014年4月15日 10:18 ]

TBSドラマ「ホワイト・ラボ」に出演する(左から)谷原章介、北村一輝、宮迫博之

 14日にスタートした北村一輝(44)主演のTBS系連続ドラマ「ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~」(月曜後8・00)の初回視聴率が8・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

  警視庁捜査1課の中に、科捜研の知識と捜査権を持った新たな組織として誕生した科学捜査班「ホワイト・ラボ」を舞台に、北村一輝演じる元科学者で、鋭い洞察力と知識を持つ科学の天才・一ノ瀬聡士をはじめとするスーパー刑事たちの活躍を描く。北村の全国放送における地上波連ドラ主演は、10年のテレビ朝日「宿命 1969―2010」以来、4年ぶり。

 共演は宮迫博之(43)、谷原章介(41)、「Hey!Say!JUMP」の薮宏太(24)と、和久井映見(43)ら。

 初回は、警視庁捜査一課の神山(和久井)は刑事部長の黒田(大杉漣・62)の命により、ずば抜けた科学捜査能力を持つ科学者・一ノ瀬らる科学オタクばかりが所属する特別科学捜査班「ホワイト・ラボ」に班長に任命される。神山は班長としての最初の事件現場として大学教授の明美(小島慶子)の変死体が発見された現場へと向かう。朱美は7階にある研究室の窓から落下したと見られ、自殺の可能性が高いと判断した。そこで、ホワイト・ラボの面々だけは、その判断に異を唱える。検視を終えた奥貫(宮迫)は他殺の可能性を指摘して…という展開だった。

 前クール(1月~3月)の同枠ドラマ「隠蔽捜査」(杉本哲太、古田新太主演)の初回は8・2%だった。

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