ベトナムで「いらっしゃ~い」文枝が“イスこけ”伝授

[ 2014年4月15日 09:16 ]

ベトナム版「新婚さんいらっしゃい!」の司会者2人と現地で初対面した桂文枝(左)と山瀬まみ(右)

 落語家の桂文枝(70)がABCテレビの司会番組「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)の公開収録をこのほど、ベトナム・ホーチミン市内で行った。

 昨年8月から、ベトナム版「新婚さんいらっしゃい!」が放送されており、現地の司会者2人と対面。男性司会者クォック・トアンがイスから転げ落ちるアクションを披露すると、文枝は「案外コケるのうまいな」と感心しつつも、本家の“イスこけ”と“いらっしゃ~い!”をしっかり伝授した。

 文枝と山瀬まみ(44)は、現地に住む日本人とベトナム人の新婚カップルらを迎えてトーク。収録を見学したトアンから「楽しくて最高!すばらしい」と絶賛された文枝は、「ベトナムでも、番組が長く続いてほしい」と1971年1月放送開始の本家に続くよう、エールを送っていた。

 同番組の海外での公開収録は、2012年の韓国・ソウル、13年のフランス・パリに続き3年連続3度目。5月11日、18日に放送。

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