伊藤淳史&仲村トオルで第4弾「熱くて部屋の温度が上がるぐらいにしたい」

[ 2013年7月20日 06:00 ]

フジ系「螺鈿迷宮」に出演する(左から)柳葉敏郎、伊藤敦史、仲村トオル

 作家海堂尊氏のベストセラー小説「螺鈿(らでん)迷宮」がドラマ化される。来年1月スタートのフジテレビ系「螺鈿迷宮(仮)」(火曜後10・00)で、伊藤淳史(29)と仲村トオル(47)が2年半ぶりにコンビを組む。

 単行本と文庫を合わせた発行部数が120万部のヒット作。ドラマは、伊藤演じる人の良い心療内科医と、仲村扮する厚生労働省の変人官僚が、終末期医療を主とした地方病院を営む一族の謎に迫る。強敵の院長を柳葉敏郎(52)が演じる。

 伊藤と仲村のコンビは、同じ海堂氏原作の連続ドラマ「チーム・バチスタの栄光」(08年)、「ジェネラル・ルージュの凱旋」(10年)、「アリアドネの弾丸」(11年)に続く第4弾。伊藤は「面白いやりとりもしっかり描いていきたい」。仲村は「放送は冬ですが、内容が熱くて(視聴者の)部屋の温度が上がるぐらいの作品にしたい」と張り切っている。

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