原田芳雄さん三回忌 墓地抽選外れる 長男「父は自宅にまだいます」

[ 2013年7月20日 06:00 ]

原田芳雄さんの遺影に手を合わせる長男の原田喧太(手前)と内田裕也

 一昨年7月に肺炎のため71歳で亡くなった俳優原田芳雄さんの三回忌法要が命日の19日、東京・港区の麻布山善福寺で営まれた。

 渡哲也(71)、内田裕也(73)、石橋蓮司(71)、岸部一徳(66)、桃井かおり(61)、遺作となった映画「大鹿村騒動記」の阪本順治監督(54)ら親交のあった約150人が参列。この後、父・三国連太郎さんのお別れの会を開いた佐藤浩市も準備の合間を縫って駆けつけた。

 長男でギタリストの原田喧太(43)は「谷中墓地に外れ、8月に多磨霊園の抽選があります。それまで父は自宅の仏壇の上にいます。家にお越しの際には触ってあげてください」と報告を兼ねてあいさつ。

 30年の付き合いがあった裕也は「家によくお邪魔した。(安岡)力也が暴れてストーブを持ち上げると、芳雄さんが“火事になるからやめろ”と慌てたこともあったなあ」と秘話を披露しながらしのんだ。

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