ブルース・リー没後40年追悼イベント 香港 コスプレのファンも

[ 2013年7月20日 18:59 ]

20日、香港でブルース・リーの銅像に献花するファン

 カンフー映画のスター、ブルース・リー(中国名・李小龍)が亡くなってから40年となった20日、香港で追悼イベントが開かれ、日本などから訪れた多くのファンが、32歳の若さで急逝したスターの功績をたたえた。

 ビクトリア湾を望む遊歩道に設置されているブルース・リーの銅像前では同日午前、ファンら約100人が集まり、代表者らが献花。ブルース・リーをまねて黄色の衣装に身を包み、ヌンチャクの演技などを披露する熱狂的なファンもいた。

 その後、ファンクラブ主催で、ブルース・リーが通った学校や映画のロケ地などゆかりの地を巡るツアーが行われた。

 追悼イベントに参加した京都府の40代の女性は「ブルース・リーはアクション・スターというよりも武術家。明確な目標を持ち、運などに頼らず自分で努力し続けた姿勢にひかれる」と話した。(共同)

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