乃木坂新センター・白石麻衣が決意表明「全然景色が違います」

[ 2013年7月1日 17:35 ]

イベントに登場した白石麻衣(後列左から2人目)、生駒里奈(同3人目)ら

 アイドルグループ「乃木坂46」が林野庁の「木材利用ポイント制度」PR大使に任命され、1日、メンバーの生駒里奈、白石麻衣らが東京都内で行われたイベントに登場した。木造住宅を新築したり、内装に木材を使ったりするとポイントが付与され、農林水産品や商品券などと交換できる制度。

 生駒は「私は秋田県出身で、森が大好き。将来は木の家を建てたい」と夢を語った。白石は、6枚目シングル「ガールズルール」(3日発売)のビデオ撮影を振り返り、「森林ロケはすごく気持ちよくて、すがすがしくて、癒やされながら撮影しました」と森林の魅力をアピールした。

 この歌で初めてセンターを務める白石は「今までずっと2列目でしたが、センターになると全然景色が違います」。

 「2列目は前に人(メンバー)がいる安心感があったけど、センターになると最初に見えるのはファンの方」と責任の重さを自覚し、「直接ファンの方にメッセージや今までの感謝の気持ちを伝えたい」と意気込んだ。

 乃木坂46はAKB48の“公式ライバル”として昨年2月にデビュー。同5月には、2枚目シングルの発売日が、HKT48の指原莉乃(当時AKB48)のソロデビューシングルと重なり、売り上げを競った。

 ことしのAKB48グループの「選抜総選挙」で1位に輝いた指原に対する思いを聞かれて白石は「ライバル心はありません。対決した時に優しく接してくれたので、一緒に頑張れたらいいなと思います」と共存共栄を願っていた。

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