要潤副知事も来た!!うどん県新企画アピール

[ 2013年7月1日 06:00 ]

 香川県は30日、観光客を呼び込む新しい企画を1日から始めるのを前に、同県琴平町でイベントを開いた。

 企画は「うどん県・時間旅行物語」。昭和30~40年代に修学旅行で香川を訪れた世代を対象に、昭和の気分を味わいながら、当時訪れた場所にもう一度来てもらおうと企画した。12月1日まで、琴電琴平駅でレトロ電車を運行したり、高松市の栗林公園では職員が着物姿で案内したりする。

 イベントには香川県の浜田恵造知事や観光客らが参加し、「神田川」など昭和の名曲を演奏。うどん県副知事として活動している俳優の要潤(32)は「うどんだけじゃないことを宣伝して、足を運びやすい県にしたい」とPR。クラシックカーに乗って装飾品で昭和の雰囲気が演出された商店街に登場し、観光客らと一緒に練り歩いた。

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