江角マキコ「夢のよう」 天国の伊藤さんに導かれてショムニ復活

[ 2013年7月1日 14:34 ]

「ショムニ2013」制作発表に勢ぞろいした(左から)堀内敬子、安藤サクラ、ベッキー、江角マキコ、三浦翔平、本田翼、森カンナ

 女優の江角マキコ(46)が1日、都内で主演ドラマ「ショムニ2013」(10日スタート、水曜後10・00)の制作発表に出席。03年のスペシャルドラマ以来10年ぶりに復活した「ショムニ」を、「人生が大きく変わった作品」と思い入れたっぷりに語った。

 おなじみのミニスカートのOL風制服に身を包んだ江角は、トレードマークの脚立を持って登場。以前と変わらない脚線美を披露したが、「子育てをしていたので、膝小僧が固くなっていた。角質を取らないといけない」と苦笑い。共演者もベッキー(29)、本田翼(21)、森カンナ(25)、堀内敬子(42)と一新され、江角が最年長となった。

 復活の予兆はあったという。98年の第1シリーズから敵役の課長として出演していた俳優の伊藤俊人さんが02年に40歳の若さで急逝。伊藤さんの命日には毎年、スタッフたちが集まり、「またやろう」と「ショムニ」の復活について話し合っていたという。10年目での実現に江角は、「夢のようですね」と笑顔。

 “肉食系おやじ女子”の坪井千夏を演じたことで、恐いイメージの”呪縛”もあったというが、「自分の持ち味が最大限に生かせる役だった」と感謝し、短所として捉えていた身長の高さや低い声が役にはまったことで「色んな意味で自分のウィークポイントがプラスに転じる力をこの役で学んだ」と力を込めた。

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