南キャン山里 “嫌い発言”で芹那に謝罪?「失恋男が噛み付いた」

[ 2013年7月1日 19:11 ]

「ニュースの読み方 教えます!」「山里亮太のたりない英語」同時出版記念イベントで、芹那に頭を下げて謝罪する山里亮太

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(36)が1日、都内の書店で著書「ニュースの読み方 教えます!」(ヨシモトブックス)「山里亮太のたりない英語」(KKロングセラーズ)の同時出版記念イベントに登場。ラジオで「キライ」と明かしたタレントの芹那(28)に謝罪するとともに、度々ささやかれている炎上商法を否定した。

 この日、山里は本のPRそっちのけで釈明に終始した。かつては芹那と共演経験もあり、好印象を抱いていたというが、たまたま見たテレビで山里の悪口を言っている場面に遭遇。ショックから苦手意識が芽生え、「キライ」発言につながったと説明した。

 反省している気持ちを示すために「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げて謝罪。「失恋した男が噛み付いてしまった」と勘違いが原因だったして、「自分のまいた種を刈り取る時に手が傷だらけになる」とうなだれた。しかし、謝罪の場として自分のレギュラー番組に芹那を呼ぶことを提案するなど、仕事につなげる姿勢も忘れておらず、本当の気持ちから生まれた謝罪なのかは疑問が残った。

 炎上のタイミングについても偶然を強調した。本の発売やラジオの聴取率調査週間の前など、話題づくりではないかと疑われているが、「たまたま僕が持ち合わせたもの」と否定。前日にお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(37)のツイッターが炎上したことに触れ、「拓さんはいくら燃やしてもビクともしない」と感心した。

 山里は6月13日放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」にゲスト出演した際に芹那について「芸人ならバカにしてもいいかなって空気感が」と発言。ネットを中心に物議をかもしていた。

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