小雪 マイナス10歳肌を実感「継続は力になっている」

[ 2013年7月1日 16:19 ]

「SK―II ピテラ ハウス」オープン記念イベントにゲスト出演した小雪

 女優の小雪(36)が1日、都内で行われたミューズを務めるマックスファクターの高級スキンケアブランド「SK―II」のポップアップストア「SK―II ピテラ ハウス」カフェ@青山のオープン記念イベントに登場。今年1月の第2子出産後、初めて芸能イベントに出席した。

 イベントでは、広島大学大学院の長沼毅准教授(52)をゲストに迎え、“酵母・発酵”をテーマに、美肌の秘密などに関するトークを繰り広げた。10年以上、同ブランドの愛用者である小雪は「初めて付けた時から“あれ、どうしたんだろう、肌が!”って感じたのを覚えている。酵母が生きているのを感じるんです。湖面にキラキラと乱反射するような感じで、生きているんだなっていうのをよく感じる」とニッコリ。

 イベント前に、肌年齢の測定をしたという小雪。機械が測定できる最大値だという実年齢マイナス10歳の肌と診断され、「若く診断されたので、よかった。続けてきて良かった。今はとても忙しい生活を送っているんですが、必ず続けていることがトリートメントエッセンスでパッティング。時間があれば5分ぐらいはやるんですが、本当に(時間が)ない時は1分間でも必ずやっている。継続は力になっているだなってことが実証できて良かった」と笑顔を見せた。

 カフェ@青山は外苑前の人気カフェ「Royal Garden cafe」とのコラボで実現した日本初となるポップアップストア。2日から31日までの期間限定で、小雪プロデュースの4つの「酵母・発酵 美肌メニュー」も提供される。料理をプロデュースするのは初めてだという小雪は「楽しんでやらせていただきました」。特にオススメだという冷やし甘酒を試飲し、「酒粕の優しい甘みと、しょうがも載せているので、ジンジャーエールのような後味もある。これからの時期にピッタリ」。

 「体調がいいと身体に出ます。健康な女性は美しい。ダイエットって食事をセーブするだけじゃなくて、実際いろんなものを食べて、健康で輝いていてくれる女性が魅力的だなと思う。皆さんにたくさん足を運んでもらって、自分の肌が輝いているのを実感してほしい」とPRした。

 「SK―II ピテラ ハウス」@表参道も同時オープンする(15日まで)。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2013年7月1日のニュース