悲しみから覚悟へ ローラ、6日で心境変化「できる事は出来るかぎりやる」

[ 2013年7月1日 17:08 ]

ブログで改めて謝罪したローラ

 父親が詐欺容疑で国際手配されたタレントのローラ(23)が1日、自身のブログを更新。事件が報道された6月25日には所属事務所を通じてファクスでコメントを発表したが、この日あらためて謝罪の言葉をつづった。

 騒動後初めて更新されたブログでは「いろいろとお騒がせしてごめんなさい」とわびるとともに、昨年8月にバングラデシュに出国した父のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(53)に対して「父には日本に来てしっかり本当のことを話してもらいたいと思っています」と呼び掛けた。先月25日のコメントでは「今日ニュースでみてとてもびっくりしました」と寝耳に水だったことを明かし、「とてもかなしいです」と率直な心境をつづっていたローラ。所属事務所によると、ローラは父の関わった事件についてまったく把握していなかったという。騒動発覚から6日が経過して心の整理がついたのか、この日は父が再来日し、事件について真実を明らかにすることを望んだ。

 「さまぁ~ず」の三村マサカズ(46)が自身のツイッターで「子供の不祥事は親の責任もあるけど、親の不祥事を子供が背負うのはきつすぎると思います」とつぶやくなど、ローラに対しては同情の声も多い。ツイッターでも「ローラはなにも悪くない」「ローラの味方だよ」というファンのメッセージが続々と書き込まれている。それでもこの日のブログでは「今回のお父さんの事でわたしができる事は出来るかぎりやろうと思います」ときっぱり。最愛の父が起こした騒動への“覚悟”とも受け取れる言葉をつづった。

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