健介の愛を再確認した北斗「日々、夫にして良かったと」

[ 2013年4月17日 16:23 ]

「ディズニー・オン・アイス『トレジャー・トローブ』JAPAN TOUR2013」開催記者発表会で囲み取材に応じ、足のギプスを見せる北斗晶と佐々木健介

 右膝手術のため長期休養していたタレントの北斗晶(45)が17日、都内で行われた「ディズニー・オン・アイス『トレジャー・トローブ』JAPAN TOUR2013」開催記者発表会に出席した。同公演のファミリー・サポーターに家族そろって就任した北斗は、夫でプロレスラーの佐々木健介(46)、長男の健之介君(15)、次男・誠之介君(10)とともに登壇。今月初旬の退院後、初めて公の場に登場した。

 1カ月半の間、入院していた北斗は「(入院中は)ゆっくり眠れないですからね。痛みもありましたし、精神的にも疲れました。この私がストレスでじんましんが出た。やっぱり元気が一番です」。

 支え続けた夫にも「学校の送り出しがあって、家事があって、試合があって、芸能のお仕事があって大変だったのに、どんなに遅くなっても、毎日毎日時間外でも洗濯物を取りに来てくれた。一人でお風呂に入れない時も入れてくれたり。ありがたいです。あんまりいじめないようにしないと」と感謝した。

 入院中は「日々“夫にして良かった!”と思っていた」という北斗。「退院して帰った時に、お風呂場とかに手すりがついてたのはいいやつだなと思った」と話し、「うちのプーさん」と健介に手を添え、照れ笑いを浮かべた。これに対して、健介も「滑ったりするので、(手すりは)ちゃんとつけました。チャコちゃん(北斗)がいないと、家の中が静かで寂しかった。太陽みたいな人なので」が愛妻が無事に帰ってきたことを喜んだ。

 当初は右足が治ったタイミングで、左足も手術をするとしていた北斗。「本当は(左足も)来年やらないといけないのでしょうけど、人生半分終わっているし、こんな痛い思いしなくていいかなって。その代わり、運動しようと思います。左足はできれば運動して筋肉つけて手術したくない。意気地なしなんで」と左足は手術を回避したい考えを告白。健介も「本人が筋肉をつけると言っているので、それが一番いいのかなと。今までは何もやらなかったので。今度は一緒に歩きながら走りながら筋肉をつけていきたい」と献身的なサポートを誓った。

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