暴露された健介 「顔デカいのにミッキーの耳ほしいって…」

[ 2013年4月17日 16:47 ]

「ディズニー・オン・アイス『トレジャー・トローブ』JAPAN TOUR2013」開催記者発表会でミッキー&ミニーとフォトセッションに収まる(左から)北斗晶、誠之介君、健之介君、佐々木健介

 右膝手術のため長期休養していたタレントの北斗晶(45)と夫でプロレスラーの佐々木健介(46)が17日、都内で行われた「ディズニー・オン・アイス『トレジャー・トローブ』JAPAN TOUR2013」開催記者発表会に出席。家族そろって就任した同公演のファミリー・サポーターとして長男の健之介君(15)、次男・誠之介君(10)とともに4人で登壇した。北斗は今月初旬の退院後、初めて公の場。

 北斗は「小さい頃から子供たち2人を連れて、ディズニーランドに行ったりしていた。いつも元気づけてもらっているので、すごく光栄。ディスニーはいくつになっても夢。サポーターをやらせていただいて、幸せ」と満面の笑みを浮かべた。

 今回のサポーター就任で、2月の手術前に米国に渡り、家族そろって今年のショーをひと足早く見てきた。「本場で見させていただくっていうのが何よりも幸せ。一緒になって騒いでしまった」(北斗)「迫力があって面白かった」(健之介君)「『ピーターパン』でフック船長がワニに食べられるところが面白かった」(誠之介君)と本場を思い出し、大興奮。

 中でも、王冠をかぶり、子供のようにはしゃぐ姿の映像が流された健介は「家族で楽しめるっていうか、子供になりきってました。一番楽しんでますね。恥ずかしい」と照れ笑い。北斗からも「ミッキーの耳がほしいって言い出した。顔がデカイんだからかぶれないだろ!って言ったのに、輪ゴムで止めてでもほしいって。うちにちゃんと持って帰ってます」とレスラーらしからぬ、かわいらしいエピソードを暴露された。

 最後は北斗が「氷の上でしか見せられない迫力と優雅さがある。子供料金ができたので、家族で行く人が増えるんじゃないかな。家族で見に行ったら、一生の思い出にになる」と公演をしっかりPRしていた。

 今年で28年目を迎える「ディズニー・オン・アイス」は「トレジャー・トローブ」(宝の山)をテーマに、7月12日の札幌公演を皮切りに、約3カ月で全国13都市全141公演が行われる。今年からこども料金も新設した。

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