普段着のまま駆け付けた…佐藤浩市 父との別れに憔悴しきった表情

[ 2013年4月17日 08:44 ]

密葬が営まれた三国連太郎さんの自宅

 急性呼吸不全のため14日に90歳で死去した俳優の三国連太郎さんの密葬が16日夜、静岡県沼津市の自宅で営まれた。長男で喪主の佐藤浩市(52)は神奈川県内でドラマの収録を終えてから2時間遅れで駆け付け、喪服でなくラフな普段着のままで、憔悴(しょうすい)しきった表情だった。

 沼津は三国さんが名優としての地位を確立させた映画「飢餓海峡」(65年)のロケ地。自宅は同市出身の友子夫人(63)の父親から譲り受け、10年ほど前から暮らしていた。浩市も何度か訪れていた。

 三国さんは、地元の祭りにもよく顔を出すなど市民から愛され、01年から同市を全国にPRする「燦々(さんさん)ぬまづ大使」を今年3月まで12年にわたって務めていた。

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