総合司会なのに…羽鳥アナ 今年も号泣?「皆さん引かないように」

[ 2012年6月26日 18:56 ]

日本テレビ「24時間テレビ35 愛は地球を救う」制作発表会見に登場した鈴江奈々アナと羽鳥慎一アナ

 日本テレビ「24時間テレビ35 愛は地球を救う」(8月25、26日)の制作発表会見が26日、都内の同局で行われ、メーンパーソナリティーを務める「嵐」、チャリティーパーソナリティーの新垣結衣(24)らが出席。昨年4月に日本テレビを退社し、フリーになった羽鳥慎一アナウンサー(41)と同局の鈴江奈々アナウンサー(31)が総合司会を務めることも発表された。

 昨年に引き続き、2度目の総合司会となる羽鳥アナは「未来に向けて希望を持てるような番組作りに参加できたら。新垣さんと一緒で久々にテンションが上がりました」と笑顔を見せた。

 初めて総合司会を務めた昨年は、号泣する姿がテレビで何度も映し出された。この日は櫻井翔(30)が、制作発表の冒頭で流れたVTRで羽鳥アナが早くも涙を見せていたことを暴露。櫻井から「既に羽鳥さんが泣いていたので、走り切れるか不安ですね」といじられると、羽鳥アナは苦笑いした。

 「僕はテレビで泣くのは格好悪いと一昨年までは思っていたんですが、去年の24時間テレビを境に、テレビで泣くことにまったく抵抗感がなくなりました。今年もおそらく大変なことになると思います。皆さん、引かないように。41歳、こんなに泣くんだとっていうのをぜひ見ていただきたい」と開き直って、笑わせた。

 一方、今回が初の大役となる鈴江アナは「初めての総合司会で、今まだ夢心地です。番組を担当できるのが信じられない。3回目の嵐の皆さんにしっかりとついていきたい」と気を引き締めていた。

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