日活100周年企画 松原智恵子が思い出を朗読

[ 2012年6月26日 08:16 ]

視聴者からの思い出話を朗読する松原智恵子

 9月に創立100周年を迎える日活の記念企画に女優の松原智恵子(67)が一役買う。同社が運営するCS放送「チャンネルNECO」では7月から「100周年スペシャル」と題した特集番組を編成。視聴者から「記憶に残る日活映画」をエピソードとともに3月から募集しており、その朗読者として松原に白羽の矢が立ったもの。

 日活が実施した「ミス16歳コンテスト」への入賞を機に61年に入社。「東京流れ者」(66年)「無頼」シリーズ(68~69年)など100本以上の作品に出演し、吉永小百合、和泉雅子とともに“三人娘”と呼ばれて活躍した。

 松原は「紆余(うよ)曲折はありましたが、100周年は素晴らしいこと。どんどん思い出を送ってほしい」とアピール。ちなみに松原は自身が主演した「夕笛」(67年)と浅丘ルリ子主演の「執炎」(64年)を「記憶に残る日活映画」に挙げた。

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